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【もうdiskpartには戻れない!】4DDiG社「4DDiG Partition Manager」をレビュー【PR】

今回ご紹介するのは2017年に発売された4DDiG社「4DDiG Partition Manager」です。(4DDiG社様より、ご提供)

 

詳細: 4DDiG Partition Manager:https://x.gd/o8msG

「4DDiG Partition Manager」は、用途に合わせて選べる複数の料金プランが用意されています。

利用期間に応じて選択できる3種類の料金プランがあり、どのプランでも使える機能は共通です。

主な違いは、「使用できる期間」と「無償アップデートが受けられる期間」にあります。

 

❶短期間のみ利用したいユーザー

 

月額2,580円(税込)

 

月間更新ライセンスが適しており、SSD換装やOS移行など、一度だけ使いたい場合に向いています。

 

❷定期的にディスク管理やバックアップを行う場合

 

年額6,580円(税込)

 

年間更新ライセンスは、コストパフォーマンスに優れているのが特長です。

 

❸長期的な利用を前提とする場合

 

9,780円(税込)

 

永久ライセンスが最も経済的で、生涯にわたって無償アップデートを受けられます。

 

いずれのプランも、1ライセンスで2台のPCに対応しており、OS移行、ディスク / パーティションのクローン、MBRとGPTの変換、Windows 11アップグレード支援、バックアップや復元、パーティション修復など、すべての機能を利用可能です。

 

また、「Duplicate File Deleter」の7日間無料体験が付属しており、試用期間中はいつでも解約可能です。

 

価格は税込表示ですが、地域により税額が異なる場合があります。

「4DDiG Partition Manager」はどんな人にオススメ?

「4DDiG Partition Manager」は、「ディスク操作は難しそう」「失敗しそうで不安」と感じている方に向けた、使いやすいディスク管理ソフトです。

 

画面はとても分かりやすく作られており、難しいコマンド入力は一切不要です。

 

「クリック操作」だけで、ディスクや容量の管理が行えます。

 

「古いHDD」から「SSD」へ「Windows」をそのまま移したり、より「大きなSSD」へ交換したりする作業も、面倒な再インストールをせずに実行できるのが大きな特長です。

 

また、ドライブの容量を増やしたり、分けたり、まとめたりといった操作も、安全に行えます。

 

そのほか、ディスク全体のバックアップ作成や、誤って削除したパーティションの復元にも対応しており、大切なデータを守る面でも安心です。

 

「Windows11」へのアップグレード時には、対応状況の確認や必要な準備をサポートしてくれるため、制限のあるパソコンでも対処しやすくなっています。

 

パソコンが起動しなくなった場合でも、専用の起動メディアを使って修復作業ができる点も心強いポイントです。

「4DDiG Partition Manager」の特長

❶OS移行・ディスククローンに強い

 

・ワンクリックでWindows OSをSSD / HDDへ移行

再インストール不要で、システム・アプリ・設定を含めて丸ごと移行できます。

 

・ディスク / パーティションのクローン作成

システムディスクやデータディスクを安全に複製でき、ストレージのアップグレードやデータ移行に最適です。

 

・大容量SSDへのアップグレードに対応

小容量ドライブから大容量ドライブへの移行も、簡単かつスムーズに行えます。

 

❷初心者でも扱いやすいパーティション管理

 

・直感的なUIで、数ステップの操作が可能

 

・データを失うことなく、以下の操作に対応

 

 - サイズ変更・移動・拡張・縮小

 - 分割・統合

 - 作成・削除・フォーマット

 - ドライブレターの変更

 - 回復パーティションの削除(NEW)

 

パーティション修復・データ復旧

 

・削除 / 紛失したパーティションの復元

・フォーマット済みパーティションの復元

・RAWパーティションや破損したパーティションの修復

ブートローダーの修復にも対応

 

❹Windows11アップグレード支援(NEW)

 

・アップグレード可否を自動チェック

TPM 2.0などの制限を回避

・データを保持したままMBRからGPTへ変換

・Windows11インストール用ディスク作成に対応

 

❺WinPEブータブルメディア作成

 

・OSが起動しないPCでも作業可能

・WinPE環境からSSDクローン、ディスク修復、パーティション操作を実行できます。

 

❻バックアップ&復元機能(NEW)

 

・ファイル / パーティション / ディスク単位でバックアップ可能

・ワンクリックでバックアップ・復元

・定期的なデータ保護にも活用できます。

 

❼オールインワン設計と高い信頼性

 

・「ディスクコピー」「OS移行」「パーティション管理」を1本に集約

・成功率98%を謳う、安全性重視の設計

・一般ユーザー向けながら実用性の高い総合ディスク管理ツールです。

用意したモノ

今回のクローンコピー作業では、新しく「NVMe M.2 SSD(2TB)」を用意しました。

 

容量を2TBと大きめにしたことで、Windows(システム)だけでなく、アプリやデータを含めた環境全体を余裕をもって移行できます。

 

使用したSSDは、「ORICO E7400 2TB」です。

読み込み・書き込み速度が非常に速く、普段使いはもちろん、クローンコピーのような大容量データの移行作業にも適しています。

また、SSDをパソコンに外付けで接続するために、USB-C接続のSSDエンクロージャー「ASUS Cobble」を使用しました。

このエンクロージャーを使うことで、内蔵SSDを外付けストレージとして簡単に接続でき、パソコンを分解せずに作業できます。

 

外付けSSD同士のデータコピーもスムーズに行えるため、SSD換装やデータ移行を考えている方には特にオススメです。

「4DDiG Partition Manager」を実際に試してみる!

バックアップやクローン機能で評価の高い「4DDiG社」からは、さまざまな便利なユーティリティソフトが提供されています。

 

今回はその中から、システムのクローン作成に特化したソフトである「4DDiG Partition Manager」を取り上げ、実際の操作手順を図解とあわせて分かりやすく紹介していきます。

 

筆者は、ゲームで「MOD(改造データ)」を使用することが多く、ゲーム用途から普段使いまで、幅広くPCを活用しています。

 

システムドライブを物理的に分けて管理し、「ベンチマーク測定専用ストレージ」、「仕事専用・趣味専用ストレージ」といった形で用途別に使い分けています。

 

このように「4DDiG Partition Manager」でドライブを分けておくことで、万が一Windowsに不具合が起きた場合でも、「クローンコピー機能」を使って簡単に「元の状態」へ戻すことが可能です。

 

まずは、「4DDiG社」の公式サイトから「4DDiG Partition Manager」のインストーラーをダウンロードします。

 

「4DDiG Partition Manager」のダウンロードはこちら

 

今回は、「4DDiG社様」より「年間更新ライセンス」をご提供いただいたため、実際にインストールして試していきます。

「今すぐ購入」をクリックすると「お支払方法」のページへ進むので、必要事項を入力してください。

 

ただし、最初は「無料ダウンロード」から始めることをオススメします。

ダウンロード後、セットアップを実行します。

セットアップが完了すると、Webブラウザで操作手順の案内が同時に表示されます。

手順は大きく分けて3つですが、ここでは筆者も実際にその流れに沿って操作してみます。

先ほどの購入ページで支払いが完了すると、「登録コード」がメールで届きます。

 

画面右上の矢印(鍵マーク)をクリックし、「メールアドレス」と「登録コード」を入力します。

「ホーム画面」で「データディスクのクローン」をクリックすると、PC内部に接続されているストレージが一覧表示されます。

 

容量や構成がひと目で分かるため、非常に見やすく、初心者でも安心して確認できます。

まず、コピーしたい「コピー元」を選択し、次に「コピー先」を選択します。

次に、「C:ドライブ」に割り当てる容量を決め、残りのストレージ容量をどれくらい確保するかを設定します。

この段階で、「4DDiG Partition Manager」では容量の変化がリアルタイムで表示されるため、視覚的に分かりやすく、直感的に操作できる点がとても便利だと感じました。

 

今回はテストとして、「C:ドライブ」の容量を「465GB」から「500GB」に変更してみます。

 

設定が完了したら、「開始」をクリックしてクローンコピーを開始します。

こちらがコピー中の画面です。

進行状況を示すバロメーターがテンポよく進み、「5分」もかからずにコピーが完了しました。

 

コピーが正しく行われたか確認するため、ここでPCを「再起動」してみます。

 

PCアイコンを右クリックし、「その他のオプションを確認」→「管理」→「記憶域 / ディスクの管理」をクリックして、ストレージ(パーティション)の状態を確認します。

結果として、通常通り問題なく起動しました。

 

次に、残っている「1405.95GB」分の未使用ドライブを有効化します。

右クリックして「新しいシンプル ボリューム」を選択し、そのまま「次へ」をクリックして進めていきます。

すると、ドライブ「J:ドライブ」として使用可能になりました。

 

このままでも問題なく使えますが、「システムドライブ C:」の右隣にある「1.0GB」の未割り当て領域も一緒にCドライブへ統合します。

「1.0GB」のパーティションを右クリックし、「ボリュームの拡張」をクリックします。

「次へ」をクリックすると、「C:ドライブ」の容量が「500GB」から「501GB」へ拡張されます。

以上で、クローンコピー作業における準備はすべて完了です。

 

同じ容量のSSDへクローンコピーする場合は、設定不要でそのまま丸ごとコピーできるため、面倒な作業は一切ありません。

パーティション削除が簡単!

少し上級向けの作業にはなりますが、「パーティション削除」も非常に簡単に行えます。

 

通常、ある程度の知識がある方であれば、「コマンドプロンプト」を開き、コマンドを入力して 「diskpart」 を使い、パーティションを削除する方法があります。

 

しかしこの方法では、❶「セレクトディスク」❷「セレクトパーティション」といった流れで、コマンドを1つずつ正確に入力する必要があり、操作を間違えると別のディスクを消してしまう恐れもあるため、初心者には非常にハードルの高い作業です。

 

筆者自身も実際に「4DDiG Partition Manager」を体験してみて、これまで「diskpart」を使って行っていたパーティション削除作業を、完全に「4DDiG Partition Manager」へ切り替えました。

 

それほど操作が簡単で、作業時間の短縮はもちろん、ストレスなく快適に作業できた点が印象的でした。

 

手順は以下の通りです。

削除したい「ドライブ」に対応する削除したい「パーティション」へカーソルを合わせて「削除」→「実行」をクリックするだけで、簡単に「パーティション削除」が完了します。

その後は、先ほどと同じ手順で「ボリューム作成」を行うことで、削除した領域を再び「有効なドライブ」として使用できます。

 

コマンド操作が不要で、画面を見ながらクリックするだけで完結するため、初心者でも安心してパーティション管理ができる点は、大きなメリットと言えるでしょう。

使ってみた感想

【CPU】AMD社「Ryzen 9 9950X3D

マザーボードASUS社「ROG CROSSHAIR X870E HERO

【メモリ】CORSAIR社「CORSAIR DDR5-7200MHz DOMINATOR TITANIUM 96GB ブラック [24GB×4枚]

GPUASUS社「RTX5090 ASTRAL 

PSU】CORSAIR社「Corsair RM1200e

【AIO】EK社「EK-AIO Basic 240」

【Ver】GeForce 591.44

 

実際に「クローンコピー」を試してみたところ、「500GB」のSSDから「2TB」のSSDへのコピーが「約4分30秒」で完了しました。

 

想像以上に速く、正直とても驚かされました。

 

さらに、「2TB」から「同じ2TB」へのコピーでも「約7分」と、こちらも非常に短時間で完了しています。

 

一般的に、パソコンを使わない外付けのドッキングステーションでは、同じ作業に30分以上かかることが多いため、これほど短時間でコピーできるのは大きなメリットです。

 

操作はパソコン上で行う必要がありますが、それを差し引いても、作業時間を大幅に短縮できる点は非常に魅力的だと感じました。

 

また、パーティションを削除する方法として「diskpart」というコマンド操作がありますが、知識が必要で手順も複雑なため、初心者にはハードルが高く、操作を誤るとデータを失う危険もあります。

 

その点、「4DDiG Partition Manager」では、画面上で選んでクリックするだけでパーティションの削除ができるため、安心して作業できました。

 

ディスク管理が格段に分かりやすくなり、初心者でも扱いやすいと感じられるソフトです。

良かったところ

❶操作が非常に簡単・・・画面の案内に従ってクリックするだけで操作が完結し、専門的な知識やコマンド入力は不要です。

 

SSDクローンが高速・・・HDDからSSDへの換装や容量アップも、Windowsを再インストールすることなく短時間で完了します。

 

❸失敗しにくく安心・・・OS・アプリケーション・個人データをまとめて移行できるため、初心者の方でもトラブルが起きにくい設計です。

 

❹1本で幅広く対応・・・ディスククローン、OS移行、パーティション管理までを1つのソフトでまとめて行えます。

 

❺無料で試用可能・・・事前に操作性を確認できるため、初めて利用する方でも安心して導入できます。

 

「初めてSSD換装を行う方でも迷うことなく使えるソフト」という印象です。

残念な点、注意する点

❶コピー先の選択には注意!

同じ容量のSSD同士でクローンする場合、ディスク番号を間違えると「何も入っていない状態でコピーされてしまう」可能性があります。

 

作業前にコピー元・コピー先を必ず確認しましょう。

 

❷パソコン操作が必要・・・本ソフトはPC上で使うソフトのため、ドッキングステーションのように本体だけでコピーすることはできません。

 

❸無料で使える期間は短め・・・試用はできますが、本格的に使うには有料ライセンスが必要です。

 

1回きりの作業だと、少し割高に感じる方もいるかもしれません。

 

Windows専用ソフト・・・対応しているのはWindowsのみです。

 

macOSLinuxのパソコンでは使用できません。

 

❺細かい手動設定は少なめ・・・操作はとても簡単ですが、「diskpart」のように細かく自分で設定したい人には物足りない場合があります。

 

❻コピー先は必ず容量の大きいSSDを選ぶ・・・クローン作業では、コピー先のSSDはコピー元より大容量である必要があります。

 

容量が小さいSSDは選択できないため、事前に確認しておきましょう。

総評

「4DDiG Partition Manager」は、「パソコンのディスク操作は難しそう」「失敗したらどうしよう」と不安に感じている方のために作られた、使いやすいディスク管理ソフトです。

 

本来は知識が必要なOSの移行やディスクの丸ごとコピー(クローン)も、面倒な再インストールをせず、画面の案内に沿って「数回クリック」するだけで行えます。

 

「HDD」から「SSD」へ交換したい場合や、「小容量SSD」から「大容量SSD」へ移したい場合でも、「時間や手間」を大きく減らすことができます。

 

ディスクの容量を増やしたり分けたりまとめたりする操作や、誤って削除してしまったパーティションの復元、Windows11へのアップグレードをサポートする機能も搭載されています。

 

画面は見やすく、「難しいコマンド入力」は一切不要なため、初心者でも安心して操作できる設計です。

 

企業向けの専門的な用途には向きませんが、家庭用や個人利用のパソコンであれば十分な機能を備えており、初めてディスク管理に挑戦する方におすすめできるソフトと言えるでしょう。

 

4DDiG Partition Manager:https://x.gd/o8msG

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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主な仕様

対応OS

Windows 11 / 10 / 8.1 / 8 / 7 に対応

 

対応ファイルシステム

NTFS

exFAT

FAT16 / FAT32

 

動作に必要なPC環境

・CPU:1GHz以上(32bit / 64bit 両対応)

・メモリ:512MB以上

・空きディスク容量:200MB以上

 

製品情報

・バージョン:3.6.2

・発売時期:2025年5月

 

対応言語

・日本語を含む16言語以上に対応

(英語・日本語・韓国語・中国語など)

 

製品ページ

https://4ddig.tenorshare.com/jp/4ddig-partition-manager.html

 

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料金プランについて(無料トライアルあり)

4DDiG Partition Managerには、3日間の無料トライアルが用意されています。

購入前に実際の操作感や機能を確認できるため、初心者の方でも安心です。

3日間無料体験はこちら

https://x.gd/Ktuzh

 

【注意】

無料体験期間が終了すると、自動的に月額プランへ更新されます。

継続を希望しない場合は、体験開始から2日以内にサポートへ連絡することで、更新をキャンセルできます。

サポートページ

https://support-jp.4ddig.com/#/