
今回ご紹介するのは2026年6月17日に発売されたASUS社「ASUS ExpertBook Ultra B9406CAA(モーングレー)」=以下、「ExpertBook Ultra」です。
「ASUS ExpertBook Ultra」の詳細はこちら
価格は499,800円(税込)です。【ASUS様より貸出提供】
時間がない人向け レビュー冒頭まとめ
- モデル名: ASUS ExpertBook Ultra B9406CAA
- 発売日: 2026年6月17日
- 価格: 499,800円(税込)
- コンセプト: 「Brilliance in Motion(躍動する輝き)」・・・機動力と圧倒的なパフォーマンスを極限まで両立させた、プロフェッショナルのための次世代フラッグシップ・ワークステーション。
3つの決定的なメリット
❶「軽さ」と「パワー」の究極の両立
わずか約1.1kg(実測)という驚異的な軽さでありながら、動画編集もこなせる圧倒的な処理能力を備えています。
❷「鉄壁の防御」と「プロの信頼性」
米軍規格に準拠した頑丈さと、高度なセキュリティ機能により、大切な情報とデバイスを確実に守り抜きます。
❸「どこでも最高の作業環境」を実現
美しい有機EL画面、高音質なスピーカー、そして長時間のバッテリー駆動により、場所を選ばずプロのパフォーマンスを最大限に引き出します。
■ その他のメリット
- 爆速ストレージ: 次世代規格の採用により、データの読み書きが驚異的に速い。
- 使い心地へのこだわり: 精密なタッチパッドや、暗い場所でも使いやすいキーボードなど、操作性が抜群。
- 高い互換性: 従来のWindowsアプリがすべてスムーズに動く安心設計。
■ デメリット(注意点)
- ゲーム設定のコツ: 最新ゲームを快適に遊ぶには「FSR」の設定活用が推奨されます。
- 拡張性の制約: 超薄型のためmicroSDスロットは非搭載です。
■ 総評
ASUS ExpertBook Ultraは、単なる高性能なノートPCではありません。「軽さ・パワー・堅牢性・知性」という、相反する要素を高次元で統合したプロフェッショナルのための究極の解答です。
移動が多く、どこでも最高の成果を出し続けたいエグゼクティブやクリエイターにとって、これ以上ない信頼できるパートナーとなるでしょう。
プロのための、次世代スタンダード
「ASUS ExpertBook Ultra」は、シリーズの頂点に立つ「フラッグシップモデル」です。
従来の「個人向け」と「法人向け」という枠組みを超え、最高の性能を求める個人と、極めて高い信頼性を求める企業の両方を満たすハイブリッドな存在と言えます。
最大の特徴は、相反する要素を同時に実現した点にあります。
約990gという驚異的な軽さを維持しながら、動画編集もこなせる圧倒的なパワーを秘め、軍用レベルの強固なセキュリティと、AIによる快適な操作性を両立させています。
コンセプトは「Brilliance in Motion(躍動する輝き)」
移動中であっても思考を止めず、最高のパフォーマンスで成果を出し続けることを目指しています。
頻繁に移動するエグゼクティブ、場所を選ばず作業するクリエイター、高度な機密を守りたい企業など、妥協を許さないプロフェッショナルに最適です。
単なる高性能PCの枠を超え、機動力・パワー・堅牢性・知性をすべて兼ね備えた、まさにプロのための「究極の解答」と言える一台です。
「ASUS ExpertBook Ultra」の特長
❶エンタープライズ級の強固なセキュリティ・・・NIST準拠や独立したTPMモジュール、筐体の開封検知機能などを搭載。
ハードウェアからシステム深部までをカバーする多層的な防御により、高度なサイバー攻撃からも大切な情報を守ります。
❷米軍規格に準拠した優れた耐久性・・・米国軍用規格(MIL-STD-810H)への適合に加え、ASUS社独自の厳しい検証テストもクリア。
過酷な屋外環境や移動中の衝撃にも耐えうる、極めて高い信頼性を備えています。
➌超軽量・極薄設計による優れた携帯性・・・約1.1kg(実測)という驚異的な軽さと、最薄部10.9mmの洗練されたデザインを両立。
持ち運びの負担を軽減し、外出や移動が多いプロフェッショナルの機動力を強力にサポートします。
❹高出力と高度な冷却技術の両立・・・最新のIntel Core Ultra X7を搭載。
超薄型ながら、独自の冷却システム「ExpertCool Pro」により、負荷の高い作業でも熱による速度低下を防ぎ、安定したパフォーマンスを発揮します。
❺用途に合わせて選べる2種類の3K有機ELディスプレイ・・・高輝度・省電力性に優れた「タンデム有機EL(MORN GREY)」と、衝撃に強く滑らかな表示が可能な「フレキシブル有機EL(JET FOG)」の2つの選択肢から、利用シーンに合わせた最適な一台を選べます。
❻精密で快適なハイエンド入力体験・・・どこを触っても均一に反応するハプティックタッチパッドと、UVコーティングにより摩耗を防ぐバックライトキーボードを採用。
長時間の使用でも美しさと心地よい操作感を維持します。
❼豊かな音響とAIによるクリアな通信品質・・・6スピーカー構成による臨場感あるサウンドに加え、AIノイズキャンセリングが周囲の雑音を低減。ビデオ会議などのリモートコミュニケーションにおいて、最高水準の音声品質を実現します。
❽次世代AI「ASUS MyExpert」による最適化・・・デバイス上で高度な処理を行うハイブリッドAIを活用。作業効率(生産性)の向上と強固なセキュリティの両立を、システムがスマートに管理・サポートします。
開封の儀








外観






「ExpertBook Ultra B9406CAA」をチェックする

新しくなった「ExpertBook Ultra」のカラーは「モーングレー」で、マット加工が施され、高級感のあるデザインが特徴です。
エレガントなシーンにもマッチし、飽きのこないスタイルが魅力です。
表面はさらさらとした滑らかな手触りで、柔らかく手に馴染みやすい仕上がりです。
細部にまでこだわりが感じられるこの ノートPCは、キートップの形状やフォルム、そして拡張性にも優れ、携帯性とパフォーマンスを両立したコンパクトなオールマイティーPCです。

早速、モニター画面を開いてみます。

重量に対してヒンジが軽く、本体が持ち上がることなく滑らかにモニター画面を開くことができます。
ディスプレイの使い心地を左右する「画面への映り込み」を見てみます。
この画像が示す通り、反射が極めて少なく、視認性が非常に高いのが大きな特徴です。

通常、照明や周囲の景色が鏡のように画面に映り込んでしまうと、作業中に目が疲れやすくなったり、映像が見えにくくなったりしますが、「ExpertBook Ultra」ではそのストレスがほとんどありません。
特に明るい場所での作業でも、画面の内容がクリアに見え、目の負担を軽減してくれます。
集中力を維持したいプロフェッショナルにとって、非常に頼もしい仕様と言えるでしょう。
モニターを開いて開閉角度は「140度」と完全フラットになりませんが、机で作業するには問題ない角度です。


本体を手に取ると、その軽さが際立ちます。
実際に精密な秤で計測したところ、本体重量は「1,133g」でした。
一般的なノートパソコンと比較しても非常に軽く、カバンに入れて長時間持ち歩いても負担になりにくいレベルです。

外出先での打ち合わせや出張が多いプロフェッショナルにとって、この「軽さ」は大きな武器になります。
どこへでも気軽に持ち運べる機動力は、日々の仕事のスピード感を損なうことなく、最高のパフォーマンスを維持するための強力な味方と言えるでしょう。
「ExpertBook Ultra」はわずか「3本指」でひょいと持ち上げられるほど軽く設計されています。

数値としての軽さはもちろん、実際に手に取った瞬間に伝わる圧倒的な軽快感は、外出先での作業が多いプロフェッショナルにとって大きな武器となります。
どこへでも気軽に持ち運べる機動力は、日々の仕事のスピード感を損なわない、最高のパートナーと言えるでしょう。
ディスプレイを持ち上げた際の「しなり」は、壊れやすさではなく、むしろ衝撃を吸収するための「しなやかな強靭さ」の証です。

この適度なしなりがあることで、物理的な圧力や振動から内部を守る柔軟性を備えていることが分かります。
薄さと強さを高い次元で両立させた、プロフェッショナル仕様ならではの設計と言えるでしょう。
次はカメラを見てみます。

「ExpertBook Ultra」には、207万画素の赤外線 (IR) カメラが内蔵されており、ビデオ通話や顔認証でのログインに便利です。
モニター上部に搭載されており、特に珍しい仕様ではありませんが、これが「有機ELディスプレイ」の焼き付き防止に役立ちます。
デフォルト設定では、2分間操作しない場合や離席時に画面が自動消灯し、焼き付き防止だけでなく省電力にも貢献します。
頻繁に画面が消えるのが煩わしい場合は、設定から「消灯時間設定」と「オン・オフ」を調整できます。

キーボードのレイアウトを見てみます。

「ExpertBook Ultra」は、Windows Copilotキーを搭載し、AIアシスタント機能「Windows Copilot」をワンタッチで呼び出せるのが特徴です。
例えば、「Copilot」はユーザーの質問に対して、自然な応答を生成し、スムーズな対話を実現します。
その目的は、ユーザーとの会話を通じて、有益で魅力的な情報を提供することです。
質問への回答はもちろん、アイデアの提案、サポートの提供、さらにはクリエイティブなプロジェクトへの協力など、多岐にわたる用途で活用できます。
また、「検索キーワード」を入力して情報を探す手間が省け、作業時間を大幅に短縮できるのも大きなメリットです。
キーボードのレイアウトは「ExpertBook Ultra」独自のもので、普段お使いのキーボードとは異なるため、少し慣れが必要です。
また、キータッチはやや硬めで、押し込む深さも少し深めです。
バックライトが点灯すると、各キーの文字が鮮明に浮かび上がり、非常に美しい光景が広がります。


このライティングの素晴らしい点は、「暗い場所での使いやすさ」と「見た目の美しさ」を高いレベルで両立していることです。
光り方にムラがなく、どのキーも均一に照らされているため、夜間や照明を落とした会議室でも、文字を読み間違えることなく正確なタイピングが可能です。
次に、操作の要となる「タッチパッド」をご紹介します。
「ExpertBook Ultra」は、操作性を追求した広々としたタッチパッドを搭載しています。
❶動画の早送り/早戻し・・・タッチパッド上部で指を左右にスライド。
❷音量調整・・・左側で指を上下にスライド。
❸ディスプレイの明るさ調整・・・右側で指を上下にスライド。
また、右斜め上から左下にスワイプすると「ASUS ScreenXpert」という設定用アプリが瞬時に開き、さまざまな設定を簡単に行えます。
最新の「ハプティック(触覚)タッチパッド」が採用されています。
最大の特徴は、どこを触っても均一に反応してくれることです。
6つのセンサーが搭載されているため、端の方を押してもクリックが効かないといったストレスがありません。

表面は滑らかなガラス製で、指の動きが非常にスムーズです。
内部の振動モーターが「カチッ」とした心地よいクリック感を再現するため、
まるで本物のボタンを押しているような感覚で直感的な操作が可能です。作業の精度と快適さを格段に引き上げてくれます。
インターフェース(=接続端子)を見てみます。
「ExpertBook Ultra」は、多彩なインターフェースを備え、日常のさまざまなシーンで活躍します。


日常のどんなシーンでも活躍する多彩なインターフェースを備えています。
高速なデータ転送や映像出力、本体への給電もサポートする「USB 4.0(Type-C)ポート」が2つあります。
「USB 3.2(Type-A/Gen1)ポート」も2つ搭載しているので、従来のUSBメモリなどあらゆるデバイスを簡単に接続できます。
さらに外部ディスプレイに接続できる「HDMIポート」も装備されています。
ただし、「microSDカードスロット」は非搭載のため、カメラのデータ転送などを行う場合は別途カードリーダーが必要です。
スピーカーを見てみます。
左右の両サイドに配置されたスピーカーは、音が上向きにリスナーへ直接届く設計になっています。

音がこもりにくく、非常にクリアで立体的なサウンドを楽しむことができます。
動画視聴やオンライン会議でも、相手の声が驚くほど鮮明に聞こえるため、使い心地の良さを実感できるはずです。
また、内蔵スピーカーは標準的なタイプですが、「ヘッドホン・コンボジャック」を搭載しており、お気に入りのヘッドホンで高音質を楽しむことができます。
次に冷却システムを見ていきます。

「薄いのに、なぜこんなにパワフルなの?」その秘密は、独自の冷却技術「ExpertCool Pro」にあります。

通常の薄型PCは熱がこもりやすく動作が遅くなりがちですが、「ExpertBook Ultra」は極限まで薄く設計されたパーツを隙間なく詰め込み、効率よく熱を逃がす仕組みを実現しています。
特に、最も熱を持つCPUやメモリへ直接風を送る設計は、まさにプロ仕様です。
また、画面を閉じても排気が妨げられないため、デスクトップPCのように使う際も安心。薄さと強さを高次元で両立させた、ASUS社の技術力の結晶と言える仕組みです。
付属アプリ「MyASUS」も便利です。
このアプリを使用すれば、PCの状態チェック、周辺機器の接続確認、オーディオ設定などを一括管理できます。




初心者でも簡単に使いこなせる設計になっており、設定に不安がある場合でも安心です。
「ASUS ExpertBook Ultra B9406CAA」のスコア検証
ここでは、「ExpertBook Ultra」が秘めている真の力(ポテンシャル)を数値で見ていきます。(室温26℃の環境で測定)

PCスペックは以下の通りです。
・OS: Windows 11 Pro(ビジネス向け標準搭載)
・プロセッサー: Intel Core Ultra X7 プロセッサー 385H (Series 3)
・メモリー: 最大 64GB LPDDR5x 5333MHz (構成により 32GB / 64GB の選択が可能)
・ストレージ: 最大 1TB PCIe Gen5 x4 NVMe M.2 SSD (構成により 512GB / 1TB の選択が可能)
「Intel Arc Graphics」は、日常作業からゲームまで幅広い用途に対応します。
以下は、CINEBENCH2024とゲームスコアの簡単なスコアです。
CINEBENCH2024-「CPU」

Cinebench R23-「CPU」

3D MARK

「Horizon Zero Dawn」-「デフォルト設定」

SHADOW OF THE TOMB RADER-「デフォルト設定」

トータルスコア・ゲームスコア
総合スコアでは、「36,273」という非常に高い数値を記録し強力なライバル機とハイレベルな戦いを展開しながらも、総合的な処理能力において一歩リードしています。
注目すべきは、「ゲーム性能」の強さです。
多くのデバイスが50〜70台というスコアに留まる中、「ExpertBook Ultra」は「107」という驚異的な数値をマークしました。
このように、高度な計算力と優れたグラフィック性能を兼ね備えていることが分かりました。
「速さ」と「綺麗さ」のどちらも妥協したくない「プロフェッショナル」にとって、これ以上ない完成度の高い選択肢と言えるでしょう。
以上、「ExpertBook Ultra」のスコアでした。
使ってみた感想
筆者は、ゲームとクリエイティブ作業の両面における実用性を重視しています。
そこで早速、「ExpertBook Ultra」を用いて、カプコン社の最新作「BIOHAZARD requiem」で検証を行いました。
設定は「最高画質」「フレーム生成ON」「FSR(クオリティ設定)」として測定します。


ベンチマークの結果、驚きの事実が判明しました。
まず、何も設定を変更しない「ネイティブ」の状態では、フルHDでも19fps、高解像度設定ではわずか11fpsという、ゲームとして遊ぶには非常に厳しい数値となりました。
ところが、ここで救世主となるのが「FSR」という機能です。
これを「オン」にするだけで、「フルHD」では「45fps」、「高解像度」でも「28fps」までフレームレートが劇的にアップします。
この結果を見ると、このゲームを快適に遊ぶためには、FSRを使うことが、もはや「必須」と言えるレベルです。
ただし一点注意が必要なのが、「内蔵グラフィック(iGPU)の最適化がまだ完全ではない」という点です。
バグなどの致命的な問題はありませんが、フレームレートの動きが少し不安定で、画面が「カクッ」と途切れるような感覚(カクツキ)が目立つ場面があります。


有機ELパネルを採用している恩恵により、明るい環境下でも白と黒の明暗がはっきりとしており、発色が非常に鮮やかでとても見やすいです。

白い画面を表示しても「白飛び」することなく、細かいディテールまでしっかりと捉えることができます。
ノングレア(非光沢)パネルのおかげで、周囲の映り込みが少なく、画面に奥行きを感じながら細部までしっかりと描写を確認できました。
CPUに最大限の負荷をかける「Cinebench R23」テストにおいて、温度は「75℃前後」で極めて安定的に推移しました。




また、消費電力も「45W前後」に制御されており、高いエネルギー効率を維持しつつ、長時間の連続稼働が可能です。
高負荷なゲーム動作時においても、CPU温度は「75℃前後」を維持しており、優れた冷却性能が実証されました。


ベンチマーク中の様子を、サーモグラフィで見てみます。
画像を見ると、CPU周辺が赤くなっており、最高温度は39.2℃に達しています。
一見すると「熱い!」と感じるかもしれませんが、実はこれ、非常に優秀な数値です。
なぜなら、高負荷のベンチマーク中という極限状態において、この程度の温度に抑えられているということは、内部の熱が効率よく外へ逃がされている証拠だからです。
特に注目したいのは、全体的に熱が分散しており、一部に熱が溜まりすぎていない点です。
まさに、先ほどお話しした「ExpertCool Pro」の冷却システムが、目に見える形でしっかりと機能していることが分かります。
「薄いパソコンは熱に弱い」というイメージを覆す、非常にスマートで頼もしい熱管理と言えるでしょう。
次はストレージ性能を見てみます。

ストレージの性能を測定するため、「CrystalDiskMark」によるスピードテストを実施した結果、極めて高い数値が確認されました。
最も注目すべきは「SEQ1M(連続読み書き)」のスコアです。
読み込みで「11,236MB/s」、書き込みでも「10,083MB/s」という驚異的な速度を記録しました。
一般的な高速SSD(3,500〜7,000MB/s程度)を大幅に上回るものであり、次世代規格である「PCIe Gen5」の性能を最大限に引き出していることを示しています。
この圧倒的な転送速度により、大容量データのコピーや重いアプリケーションの起動においても、待ち時間を最小限に抑えることが可能です。
プロフェッショナルの高度なワークフローを強力に支える、極めて優れたストレージ性能と言えるでしょう。
最後にバッテリー性能を見てみます。
YouTubeにて「4K動画」を9時間連続再生し、ACアダプターを外した状態での実力を検証しました。
(設定:画面輝度100%、音量75、初期状態)
Norway 4K • Scenic Relaxation Film with Peaceful Relaxing Music and Nature Video Ultra HD
スタート時:100%
1時間後:91%
2時間後:82%
6時間後:39%
9時間後:8%
なんと、9時間も動画を見続けても、まだバッテリーが残っています。
これだけ省エネ性能が高いと、外出先で長時間使っても安心です。
寝る前に充電しておけば、翌日は重い充電器を持ち歩かなくても、丸一日の外出なら余裕でこなせます。
良かったところ
❶驚きの軽さと美しさ・・・重さは約1.1kg、厚さはわずか10.9mm!高級感のあるデザインで、どこへでも気軽に持ち運べます。
❷パワフルなのに熱くない・・・最新のチップを搭載しているので、重い作業もサクサクこなせます。独自の冷却技術のおかげで、熱くなって動きが遅くなることもありません。
➌データの読み書きが爆速・・・次世代の超高速ストレージを採用しているので、大きなファイルのコピーやアプリの起動も一瞬です!
❹鉄壁の守り・・・米軍レベルの頑丈さと、高度なセキュリティ機能で、大切な情報をしっかりガードします。
❺最高の使い心地・・・綺麗な画面、精密なタッチパッド、クリアな音など、使うたびに「気持ちいい!」と思える工夫が詰まっています。
❻いつものソフトがそのまま使える・・・最近増えている新しい仕組み(ARM系)とは違い、これまでのWindowsアプリがすべてスムーズに動く安心の設計です。
❼優れたバッテリー性能・・・高いエネルギー効率により、長時間の連続使用が可能。
外出先での充電ストレスを大幅に軽減します。
残念な点、注意する点
❶ゲーム動作について・・・最新ゲームでは、よりスムーズな動きを実現するために「FSR」設定の活用をオススメします。
❷設定の選択・・・タイトルにより最適な機能が異なるため、動作が不安定な場合は「FSR」への切り替えをオススメします。
➌拡張性について・・・超薄型設計のためmicroSDスロットは非搭載です。
カード利用時は別途アダプタが必要です。
総評
「ExpertBook Ultra」は、単なる「高性能なノートPC」という枠組みを超えた、プロフェッショナルのための「究極のモバイル・ワークステーション」です。
「薄くて軽いデバイスはパワー不足で熱に弱い」というこれまでの常識を打ち破り、機動力・処理能力・堅牢性・知性のすべてを極めて高い次元で統合しています。
エグゼクティブからクリエイターまで、場所を選ばず最高の成果を出し続けたいと願うすべてのプロフェッショナルにとって、これ以上ない信頼できるパートナーとなるでしょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
AD: N.K
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主な仕様
プロセッサー: Intel Core Ultra X7 プロセッサー 385H
グラフィックス: Intel Arc Graphics
メモリ: 最大 64GB (LPDDR5x)
ストレージ: 最大 1TB (PCIe Gen5 超高速SSD)
ディスプレイ: 16型 3K 有機EL(高輝度・高精細)120Hz 最大輝度1,400nits
重量: 約1.1kg(実測)
厚さ: 最薄部 10.9mm
バッテリー: 70Wh(長時間駆動・急速充電対応)
セキュリティ: 米軍規格準拠、独立TPMモジュール搭載
OS: Windows 11 Pro




