新世代は旧世代を大きく超えよ

科学技術は日進月歩の世界です。特にテレビ、オーディオ、コンピューター関連の機器は急速に加速しています。 新世代、旧世代のそれぞれの製品の特長を見い出し参考になれば幸いでございます。

【入手困難!希少なグラボ!】MSI社「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」をレビュー

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今回ご紹介するのは2021年1月19日に発売されたMSI社「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G=以下、RX6800XT」です。

 

 

「RX6800XT」は発売当初から品薄状態・・・。

まず「RX6800XT」のスペックを見てみます。

GPU

RX6800XT

RX6900XT

RX6800

RTX3090

RTX3080

RTX2080Ti

RX5700XT

コア数 4608 5120 3840 10496 8704 4352 2560
ベースクロック 2015MHz 2015MHz 1815 Mhz 1400 MHz 1440 MHz 1350 MHz 1605 MHz
ブーストクロック 最大2250MHz 最大2250MHz 最大2105Mhz 1700 MHz 1710 MHz 1545 MHz 1905 MHz
メモリ 16GB 16GB 16GB 24 GB 10GB 11GB 8GB
メモリ種類 GDDR6 GDDR6 GDDR6 GDDR6X GDDR6X GDDR6 GDDR6
バス幅 256-bit 256-bit 256-bit 384-bit 320-bit 352-bit 256-bit
メモリ帯域幅 512 GB/S 512 GB/S 512 GB/S 936 GB/S 760 GB/S 616 GB/S 448 GB/S
TDP/BP 300 W 300 W 250 W 350 W 320 W 250 W 225 W

 

「RX6800XT」は「RX6900XT」との違いは「コア数」以外は、ほぼ同じスペックになります。

 

また競合する「RTX3090」と比べて「コア数」は半分以上、違うものの「クロック数」は「RX6800XT」の方が高いです。  

 

「RX6800XT」はミドルレンジモデル「RX6800」のワンランク上位モデルになります。

 

グレードをランク順に並べると・・・。

 

「RX6900XT」→「RX6800XT」→「RX6800」→「RX6700XT」という順番になります。

 

発売当初から「RX6800XT」と「RX6900XT」は「RX6800」と比べて「品薄状態」と言われていました。

 

今あらゆるグラフィックボードの価格が高騰していますが本来の定価を忘れてしまっている方は多いのではないでしょうか。

 

信じられないと思いますが「RX6800XT」は2020年11月の最安価格がナント「8万台」というのが今となっては驚きです。

 

最近は「RX6900XT」が現在20万円くらいで在庫は十分でないものの販売しているところが、あちこちで見かけるようになりました。

 

しかし「RX6800XT」は未だにネットでは、なかなか在庫があるところが見つかりません。

 

今は半導体不足の影響で定価が4万円くらい上がってしまいしたが現在は15~16万円くらいで正規店がひっそりと少量ですが在庫が入荷する時があります。

 

「RX6800XT」そのものが「希少」なので「RX6800XT」が欲しいと思う方は少なくないはずです。

 

半年待って、やっと手に入ったので「RX6800XT」のスコアを見ていきます。

Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」の特長

❶TRI FROZR2サーマルシステム・・・効率性を追求して設計されています。

 

終わることのない様な長時間のゲームセッションをより楽しむために、高い冷却性能と静音性のバランスを完全に保ち続けます。

 

❷TORX FAN 4.0・・・チームワークに基づいて成り立っており、一対のファンブレードをリンクされた外輪で結合させることで、最新のTRI FROZR2冷却システムにエアフローを集中させることが出来ます。

 

❸コアパイプ・・・GPUとの接触を最大化するための精密な加工が施されており、最適な冷却を実現するため、ヒートシンクの全長に沿って熱を効果的に分散させるように精密に作られています。

 

❹エアフローコントロール・・・目立つことなく、効果的にエアフローの力点を改善しています。

 

デフレクタ(整流装置)は、より多くの表面積を作り出し、エアフローを的確に一番冷却が必要とする場所に流すことで最大の冷却効率をもたらします。

 

波状に湾曲したWave-curved 2.0のフィンが効果的にエアフローにより気流を分割し、ノイズを最小限にしています。

 

❺RGB Mystic Light・・・システムの内部、外部含め、MSI製とサードパーティ製の互換性のあるRGB製品のRGBライティングを完全に簡単にコントロールできます。

 

❻Dragon Center・・・MSI独自のDragon Centerソフトウェアは、MSI製品を最大限に活用するのに役立ちます。

 

リアルタイムでの監視、調整、最適化は数回クリックするだけで完了します。(MSI社HPより引用)

開封の儀
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外観
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Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」をチェックする

手に取った感じ「とにかくデカい!」と感じるくらい超重量級ビッグボディサイズです。

 

長さは「324cm」もあるので一般的なITXケースでは収まらない可能性が非常に高いです。

 

いま一度お手持ちのケースサイズをよく確認しておくと良いでしょう。

 

ケースに収まっていても本体重量が非常に重いので付属の「VGAサポートステイ」を使ってマザーボードの「VGAソケット」に負荷をかけないように支えたほうが安心です。

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ファンブレードを見てみます。

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「ブレード数」は「10枚」です。 


ファンの外径は実測「9cm」です。

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3連ファンは全部、同一サイズです。

 

中の「フィン」はファンの外径よりも大きくて冷却性能はしっかりしてるので期待できそうです。

 

サイドを見てみます。

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本体ボディーの90%以上がフィンで敷き詰めています。

 

バックプレートは効率良い排熱を施しており途中でカットされています。

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ボディー周りに「スイッチ」などはありません。

 

インターフェース周りを見てみます。

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「ディスプレイポート」が3つ、「HDMI」が1つ備えてます。

 

「USB-type C」はありません。

 

接続ピンは「8ピン」、2つ備えています。

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バックプレートを見てみます。

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バックプレートは金属製を採用しているので自重によって反れることはありません。

 

LEDライティング機能はソフトウェア「RGB Mystic Light」を使ってシステムの内部、外部含め、MSI製とサードパーティ製の互換性のあるRGB製品のRGBライティングを完全に簡単にコントロールできます。

 

「RGB Mystic Light」のダウンロードはこちら

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それでは「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」のスコアを見ていきます。

換装の際の準備

グラフィックボードを取り換えるときに古いドライバの削除をおススメします。

 

古いドライバ削除の詳しくはこちら!

ドライバをインストール

グラフィックボードを換装したら「Radeon」ドライバをダウンロードしインストールします。

 

ダウンロードはこちら

最近はAMD社「Ryzen9 5950X」をお使いの方が多くなってきたので今回からインテル社「Core i9 10900K」と「Ryzen9 5950X」の2つのCPUを載せておきます。

 

GPU別」のスコアは「Core i9 10900K」のスコアを載せています。

 

それぞれの「CPU」の特性を参考にしていただけると幸いです。

Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」のスコア検証

【CPU】「Ryzen 9 5950X」「Core i9 10900K

マザーボード】「ROG CROSSHAIR VIII IMPACT」「ROG STRIX Z490-I GAMING

【メモリ】キングストン社「HyperX Predator RGB 4000MHz 8×2/16GB」

GPU】「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」 

 

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blenderBMW V2.90-OPTIX)ー「GPU」-数字が少ないほど「速い」ということになります。

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驚いたことにレンダリングスピードは「RX6900XT」とほぼ同じスコアになりました。

「RTX3090」には及びませんが「RX5700XT」と比べて2倍以上、速くなりました。

 

3D MARK

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GPU別スコア

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「RX6900XT」とは僅かに下回っていますが「RTX3090」と同じ立ち位置でスコアが並ぶのは凄いです。

 

発売当時「8万円台」というコスパを考えると誰も「RX6800XT」を狙うのが頷けます。

 

アサシン クリード ヴァルハラ」-「デフォルト設定」

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「平均フレームレート」

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アサシン クリード ヴァルハラ」は「NVIDIA」より「Radeon」の方がフレームレートが上がりやすいですゲームタイトルです。

 

CPU別では「フルHD」なら「10900K」の方が高く「4K」では「5950X」の方が高い結果になりました。

 

「RTX3090」と比べて圧勝しました。

 

フルHDは「RX6900XT」とは大きくかけ離れていますが「4K」では「60fps」をキープする結果になりました。

 

ファークライ5」-「デフォルト設定」

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「平均フレームレート」

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フルHD」「WQHD」では「RX6800」と同じくフレームレートが伸びませんでしたが「4K」では「RTX3090」と並ぶ結果になりました。

ゴーストリコン・ブレイクポイント-「デフォルト設定」

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「平均フレームレート」

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ゴーストリコン・ブレイクポイント」では「RX6900XT」も含め「RX6800」と横並びになる結果になりました。

 

CPU別で見ると「フルHD」「WQHD」は「10900K」の方が伸びやすいです。

 

ディビジョン2-「デフォルト設定」

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「平均フレームレート」

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「RX6900XT」と比べてランクごとにスコアが並びました。

 

「RTX3090」と比べると勝負にならないくらい圧倒されてしまいました。

 

SHADOW OF THE TOMB RADER-「デフォルト設定」

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「平均フレームレート」

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「RX6900XT」と比べてわずかな差でスコアが下回っていますが「RTX3090」と同等のスコアになりました。

RISE OF THE TOMB RADER-「デフォルト設定」

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「平均フレームレート」

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CPU別では「10900K」も「5950X」もどちらも変わりませんでした。

 

フルHD」「WQHD」は「RTX3090」を上回る結果になりました。

 

「RX6800」よりも「20%」くらいスコアを上げました。

 

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド-「デフォルト設定」

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「平均フレームレート」

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CPU別では「フルHD」「WQHD」は「10900Kが」優位な結果になりました。

 

驚いたのは「RX6900XT」を超えて「RTX3090」よりも「5%」スコアを上げました。

 

strange brigade-「スケール150%」

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「平均フレームレート」

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「RX6800」よりも20%くらいスコアを上げました。

 

「4K」では「60fps」をキープしているので非常に快適です。


ゴーストリコン ワイルドランズ-「デフォルト設定」

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「平均フレームレート」

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CPU別では「10900K」の方が「20%」くらい伸ばしてます。

 

GPU別では、他のグラフィックボードも同様に「100fps」を超えることはありませんでした。

 

ゴーストリコン ワイルドランズ」は最新のグラフィックボードを用いても最適化が不十分なのか全体的にもっさりとしたプレイ画面は今だ変わりません。

 

ゲーム中の消費電力(Watt)

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高負荷時3DMARK 「FIRESTRIKE」(Temp)

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「RX6800XT」は「RTX3090」を超えるゲームタイトルがいくつかありました。

 

今となっては価格の高騰が影響して旨みは薄れてしまいましたが発売当初は「RTX3090」が「20万円半ば」で堂々と覇権を握っていたところを「RX6800XT」は「8万円台」というコスパ最強のグラフィックボードが王者を叩きのめすインパクトがありました。  

 

「RX6800XT=649ドル」と「RX6900XT=999ドル」で基本スペックは同じものの価格差は「350ドル」も「RX6800XT」の方が安くてパフォーマンス性能にあまり違いがないのが強みです。

 

上位「RX6900XT」にアドバンテージがあるとすれば「アサシン クリード ヴァルハラ」くらいなもので、それ以外は大きくスコアの差がありませんでした。

 

ゲーム中の消費電力は高めの方ですがパフォーマンスを見れば相応くらいなので許容範囲ではないでしょうか。

使ってみた感想

消費電力は高めですが「3連ファン」の恩恵か「75℃」より、やや低い温度でキープしています。

 

「RX6800XT」の問題ではないのですが筆者のセカンドベンチマーク機に「簡易水冷120mm」を用いたせいか(すぐさま240mmに交換)「10900K」が高い負荷をかけているので、たまに電源が落ちることがあります。

 

「CPU」が高性能ほど「RX6800XT」が応えるかのように「CPU温度」が「85~95℃」くらいまで上がります。

 

しっかり熱対策(CPU空冷なら定格)しないと電源が落ちたり、フリーズ、クラッシュしますので「RX6800XT」を導入の際、システム構築にはある程度、余裕のあるパーツを導入した方が良いです。

良かったところ

❶「RTX3090」を超えるゲームタイトルが多いです。

 

ゲームによって「フルHD」「WQHD」は「RTX3090」を超えて超高フレームレートのゲーミングモニターと相性が良いです。

 

❷「RX6800XT」は他のGPUと比べて温度が高いですが「TRIO」の冷却性能は良いほうです。 最大「75℃前後」ですが「3連ファン」の恩恵か「80℃」を超えることはありませんでした。

 

❸グラフィックボードの自重で垂れ下がりますが付属の「VGAサポートホルダー」を使えばマザーボードの「VGAソケット」の負荷を軽減できます。

 

❹ライティングアプリ「RGB Mystic Light」を使えば美しいライティングを楽しむことができます。

残念な点、注意する点

❶本体の全長が「324mm」と非常に長いうえ、重いのでPCケースは大きくする必要があります。

 

特に「Mini-Itxケース」では、かなり限られてくるのでサイズ確認は必須です。

 

❷「RX6800XT」のパフォーマンスを引き出すには、ある程度、高性能CPUが必要になります。

 

特に「フルHD」「WQHD」など超高フレームレートを体験したければ「Core i7」「Ryzen 7」以上は欲しいところです。

 

❸「RX6800XT」は発熱量が非常に高いので効率の良いエアフローが必要です。 結構、熱がこもりやすいので電源ユニット周りも気を付けた方が良いです。

 

❹「レイトレ性能」が「RTX2000シリーズ」並みです。

 

レイトレーシングを採用した最新のゲームではフレームレートはガタ落ちです。

 

「DLSS」もないので素直にレイトレーシングを「オフ」にすることをオススメします。

 

おまけ程度に効果を見るくらいなら丁度良いと思いますがゲームをするには少し厳しいです。

総評

ゲーム目的であればAMD社「5950X」よりもインテル社「10900K」の方が相性が良くパフォーマンスが高いです。

 

但し「フルHD」「WQHD」に限ります。

 

超高フレームレートのゲーミングモニターを用いるのならば「10900K」と「RX6800XT」の組み合わせがオススメです。

 

また「4K」は「60fps」をキープしているので「4Kモニター」で美麗なゲーム画面を楽しむことができます。

 

今となっては価格が高騰した理由から旨みが薄れてしまいましたが「希少性」といった点では入荷するも即完売するほど人気あるグラフィックボードです。

 

もしも「RX6800XT」を見かけたら迷わず手を差し伸べてみませんか?!

 

 

お目通し戴き、ありがとうございました。

AD: N.K

 

 

主な仕様

カードサイズ (mm)‐324 x 141 x 55 mm

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